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  • 2008.09.30 Tuesday
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斜視手術

斜視手術は先天性のものや、生後すぐに症状が発見された場合は、概ね3歳くらいまでに手術を行うことが多いようです。これは斜視は単なる黒目の位置の変異という外見的な症状だけではなく、両眼で見たものを脳で1つに統合するという機能の発達に悪影響をきたす場合が多いからです。
斜視の手術数や患者数が最も多いのが「内斜視」です。内斜視は、比較的子供に多く見られることと、眼球が顔の内側を向いているというのが特徴です。内斜視の中でも焦点を合わせることに関連する「調節性内斜視」とそうではない「非調節性内斜視」があり、治療方法が異なるので、素人判断は危険です。
斜視は手術のほかにもさまざまな治療法があります。例えばコンタクトレンズやアイパッチを使い、両眼で物を見る機能や目の位置のずれを矯正する方法、ボツリヌス菌という毒素を注射し、異常を引き起こしている筋肉を麻痺させる方法などありますが、どれが適切かは自己判断をせずに医師に相談しましょう。
斜視の手術は目に繋がる筋肉の力を強めたり弱めたりするほか、筋肉が付着する位置などを調節します。ただ、手術後、元に戻ってしまうこともあり、数回に渡って手術を行う場合もあります。手術は30分前後で終わることが多いようですが、全身麻酔などの関係で数日入院することもあります。

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  • 2008.09.30 Tuesday
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  • 21:04
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