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  • 2008.09.30 Tuesday
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メンズビギ

メンズビギは1975年に(株)ビギより独立して設立しました。この時に代表とチーフデザイナーを兼任していたのが日本を代表する有名ファッションデザイナーである菊池武夫です。さらにメンズビギは進化を遂げ1998年にはメンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」「ラッドメス メンズビギ」「ディスティンクション メンズビギ」という3つのレーベルに分化しました。
メンズビギと言えば英国を意識しながらも斬新で完成度の高い服を目指している有名なブランドですが、設立当初はテレビドラマの影響から「不良の大人の服」と言われた頃もありました。しかしこれは否定的な表現ではなくあくまでも親しみをこめた好意的な表現でありました。その理由はテレビドラマで主役の萩原健一さんがメンズビギのスーツをラフな感じで着こなしていたことが挙げられます。
メンズビギの特徴のひとつに、設立からすでに30年も経っているのにまったく古さを感じさせないことが挙げられます。現在のファッション業界の中においてもまったく遜色なく通用するのは、ファッションブランドとしてしっかりとしたスタンスを維持しているからでしょう。さらにカジュアルからフォーマルまで幅広い服作りをしていることも特徴です。
メンズビギは設立から今日まで落ち着いた雰囲気が漂うオシャレな洋服を追求し続けてきました。それは流行に敏感なオシャレな人からあくまでも自分流のラフなオシャレを楽しむ人まで幅広い年齢層に向けて洋服を提供してきたことにもつながります。さらにメンズビギは表面的なデザインだけにとどまらずしっかりとした縫製においてもこだわるブランドです。

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